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タグ「カンナヅキマル」の検索結果は以下のとおりです。

横浜といえば

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ショタフェス2おつかれさまでした。来て下さった方々ありがとうございました!2回目の開催でしたが、サークル参加も一般参加も前回より人が多くて盛り上がっていました。楽しかったです!

イベントの会場が横浜中華街と港のそばだったのでなんちゃってコスプレの二人。下の絵はペーパーにも使ってました。モズが食べているのはあんまんです。柊族も柊使いも甘いものを食べているときはゆるんでほしい。

新刊、陰陽的にはニッチもいいとこですがショタイベント的には相応しい内容だったからか、いつもよりお手に取っていただけて嬉しいやらホッとするやら。その分異種ラブや通販は心配ですが…あれ、ラブは少ないけど異種姦ぽいから異種ラブ大丈夫ですよね…?ともあれ無事に本は出ましたので、あとは興味を持って下さった方の手に届けば嬉しいです!通販は現在予約受付中、12日20時から販売開始です。今後のイベントにも持って行きます。

描き終わった後で思ったんですが、初期設定って公には発表されていないので、放送当時だったら色々怖くてこんな本出せないかもしれませんね。陰陽でオフ活動をする前は、放送終了から年月が経っていることが不安材料でしかありませんでしたが、実際にやってみると、10年以上経っているからこそ、原作を知らない人や、陰陽は好きだけどトウモズに興味が無かった人にも見てもらえている気がしています。ちょっとでも布教になっていたらいいな~と願いつつ、また好きなものを好きなように描こうとパゥワーをいただいた1日でした。ほんとうにありがとうございます。

年明けからずっと原稿ばかりでサイトが放置状態になっていましたが、しばらくオフはお休みで、サイトでいつもどおりラクガキしつつ秋頃に新刊出せたらいいなと考えています。今年の関西けもケットが秋分の日に開催だと知り、ずっと描きたかったモンジュさんとアカツキの漫画を今こそ描く時では…!?なんて思ったりしてますがコゲンタ(アカツキ)ろくに描けないので想像しただけでもむちゃくちゃ時間かかりそうで迷い中。まあトウベエやモズを描けているのかというと…描けてないんですけど…。でも放送当時よりはまだマシになっていると思いたいです。画力的にもモチベ的にもやっぱり当時の私にはラクガキが関の山で本は出せなかったろうと考えると、今描ける環境があることと、出した本を見てもらえることがとてもありがたく感じられました。精進します…!

しっ

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視えたり聞こえたりしてしまうことに慣れっこなモズ。霊感の強い人が式神を感知できるのなら、逆に式神が見える闘神士の皆さんもちょっとは霊的なものが感知できたりするんでしょうか。妖怪は出現したら誰でも見えるものなのかな~

今日は新刊(※R18)のお知らせを上げました。上記の漫画とは無関係の触手妖怪に襲われる本です。アリスブックスさんにて通販の予約も受付中です。スパコミとかぶった日程ですが、遅めの時間(12時)から開始のイベントなので、横浜にも足を延ばしていただけますと嬉しいです。いらっしゃる方はよろしくお願いします!

ところで触手妖怪こと呑蛭さん、読み方「のみひる」?「どんびる」?本編で呼ばれてましたっけ。

うさスニーカー

サイトの更新が滞っているときはだいたい漫画描いてます。

5月4日のショタフェス2でシモズキマル君とカンナヅキマル君が触手妖怪に襲われる本を出しますので気になる方はよろしくお願いします!いつものアリスブックスさんに通販委託も予定してます。

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まだペン入れ終わっていないんですが、服のトーン配色を決めたくてざっとベタとトーンを置いてみたものです。シモズキマル君のスニーカーがうさぎ。触手はあとで全ページまとめてトーン貼ります。気が遠くなる作業…

カンナヅキマル君、捏造度合いが高すぎて同人誌はさすがに…と迷ったんですが、恐竜だって誰も見たことないのに色んな映画や図鑑が世に出ているわけなのでいいんじゃないかなと。あと、けも好きの方も原作好きの方も別のイベントに流れそうな日程でのショタイベントだったので今しかないと思いました。月末に改めてお知らせやサンプルなど上げに来ます!

エレキギター侍

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波田神操機をゲットしたのでエレキギター侍。

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闘神符コレクターか波田陽区ファンが闘神符だけ抜いて手放した品だったのでしょうか。

波田神操機は源流零神操機の兄弟機だということを初めて知りました。波田陽区さんは式神という設定なのか、人間を使役できる特別な神操機という設定なのか…今ドライバーがなくて電池を入れられず台詞も何も確認できてませんが、面白く、そして薄ら寒くもあって妄想が膨らみます。

72式神以外と契約できる不思議な神操機を手に入れて、闘神機や神操機にしばし思いを馳せました。陰陽大戦記というメディアミックス作品の要であり、作中世界においても式神と人間を繋ぐ重要アイテムなのに、今まであんまり深く考えたことがなかった闘神機・神操機。

そもそも今日まで勘違いをしていて、玩具の発売順から、闘神機の次世代機が神操機との認識でした。作中では逆で、神操機は闘神機の原型だったのですね。平安時代から現代までどっちも使われているから、闘神士の好みや都合で使い分けてる感じでしょうか。車のマニュアルとオートマみたいに。

想像を巡らせると奥が深いし謎が多いです。人間が作ったものなのか式神から授けられたものなのか。はるか昔にウツホみたいに式神たちと心を通わせる人間が現れた時、はじめて人間の手に渡ったもしくはこの世界に神操機が出来た、とかかなあ。神話的な誕生の仕方が似合うアイテムな気がします。ヤクモ様が源流零神操機の封印を解いたのも新たな神話の一頁のように思えてきました。

式神が自然の力の具現化だとすれば、神操機は人間の力の具現化かもしれません。そうするとステータスの「心」「技」「体」で鍛えられてるのは式神と思いきや、闘神士自身と見ることも出来そう。式神ごとに心技体のレベルがあるのはすなわち闘神士の中の「信頼」や「協力」の力のレベル、とか。

詳細が語られなかったのをいいことにどんどん勝手な妄想がわきあがってきます。作中では人間も式神も、一部を除いて「よく知らないけど使えるから使ってる(使われてる)」っていう状態かなと思っています。式神は式神で陰陽道や闘神道を研究しているから、式神にとっても神操機は分からないことが多いんじゃないかと。神操機に詳しいキャラは誰なのか考えるのもまた楽しいです。

「神操機は宇宙生命体だったんだよ!!!」みたいな説も研究を重ねていくうち出てくるのかもしれません。現実はバンダイの工場で大量生産されていたとしても、ホビアニの中では何でもありなのです。

今日語ったことにも勘違いがまだまだある気がしますので、神操機に注目しながら漫画やアニメを見直してみたら多くの発見が得られるんではないかとワクワクしました。また陰陽大戦記が終わらなく…

カバディものアニメ

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裏サンデーのカバディ漫画「灼熱カバディ」をちょっとだけ読んでみたら、カバディ部の漢字表記が「陣闘部」でした。じゃあカバディ選手は陣闘士ですね、とこじつけ。

モズは「カバディ」って唱えるのに抵抗がありそうだし、霊感で相手の動きを見切れたりしそうなので防御側が向いているのではないかと想像しました。見切ったとしても運動神経がついていかないモズも可愛いですが、闘神士って皆さんある程度動けそうな印象があります。肥満体の闘神士が一人もいませんし。
「闘神士の筋力と式神の強さは別物」とランゲツさんは言っていたけれど、カンナヅキマル君のところのエレキテルは闘神士が身体を鍛えるの推奨してたらいいなあ。

本場のカバディは上半身裸でやったりもするみたいです。服に触れてもタッチと見なされるそうだから、それで軽装なのかもしれません。画像検索、特にヒンディー語で探すと、ムッキムキの漢たちがもみ合う集団レスリングみたいな画像がいっぱい出てきました。細っこい陰陽キャラがこんな競技を…。カバディ画像を見てからドラマCDを聴くと印象が変わります。複数のモブに襲われる絵面が健全に再現可能な気がするので、カンナヅキマル君とシモヅキマル君にはぜひ妖怪とカバディしていただきたい。

ところで陰陽大戦記では「カバディ」ではなく「カバティ」なのがずっと気になっています。

  1. 脚本家が「カバティ」と勘違いしていた
  2. 声優さんが言いやすいように変えた
  3. 「カバディ」によく似た別のスポーツという設定

3に一票。また菱田監督に質問する機会が訪れた際にはどなたか聞いてみてほしいです。私は去年のサンフェスの質問をしつこく尋ねますので…

サンフェスといえば、今年は告知が遅いですね。毎年4月中にはサイトが更新されていた記憶があるのに。去年だいぶ盛況でしたし夏にキンプリ続編もあるから、また陰陽大戦記を上映してくれるんじゃないかと期待をかけているのでよろしくお願いします。いっそオールナイトでも。
1回公式が動いただけでも奇跡に思えたはずが、際限なく欲が出てきてしまうから恐ろしいです。

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